水仙(スイセン)は植えっぱなしにできる?植え替え時期や肥料のあげる時期など育て方を紹介!

植えっぱなしで咲いているスイセン 育て方
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うさぴょん
うさぴょん

水仙(スイセン)は植えっぱなしにできるのかな……

えみ
えみ

球根には植えっぱなしにしても翌春に花を咲かせるのもあるよね。

早春から咲き始め寒さにも強く古くから人気の高い水仙(スイセン)

11月頃から開花するニホンスイセンや3月頃に開花するラッパスイセンなど、1万以上の種類があります。

水仙(スイセン)は一度球根を植えれば、植えっぱなしでも翌春に花を咲かせてくれるのでしょうか。

この記事では、水仙(スイセン)は植えっぱなしにできるのかや植え替え時期・肥料のあげる時期など育て方を紹介します。

この記事でわかること
  • 水仙(スイセン)植えっぱなしにできるか
  • 植えっぱなしでは花が咲かないか
  • 植え替え時期や植え方
  • 球根の太らせ方
  • 肥料をあげる時期
記事内の画像はすべて自宅と実家で育てた植物を撮影したものです。
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水仙は植えっぱなしにできる?

植えっぱなしで満開のスイセン

春の訪れを告げる秋植え球根である水仙(スイセン)は、植えっぱなしにできます

水仙(スイセン)は一度球根を植えれば、球根を掘り上げなくても数年は植えっぱなしで翌春に花を咲かせるでしょう。

植えっぱなしにしておくと球根が混み合ってくるため、地植えの場合は3~4年に1度、鉢植えの場合は毎年植え替えるのがおすすめです。

球根が混み合ってしまうと大きく太った栄養のある球根にならなくなってしまうため、植え替えをする必要があるでしょう。

えみ
えみ

上記画像は3~4年植えっぱなしで3月に花を咲かせたスイセンです。

うさぴょん
うさぴょん

そろそろ球根を掘り上げて植え替えかな?

えみ
えみ

お花の数がすくなそうだったら植え替えどきだね。

水仙は植えっぱなしにしていると花が咲かなくなる?

植えっぱなしで咲いたスイセン

水仙(スイセン)は植えっぱなしでも基本的には花は咲かなくなりません

花が咲かないなくなってしまった場合は、次のような原因が考えられるでしょう。

水仙(スイセン)の花が咲かない原因
  • 日光不足
  • 栄養不足
  • 球根が混み合っている

水仙(スイセン)は日光が当たっていないと球根に栄養が行かず花芽が付かない場合があります。

植えてある場所が日陰になっている場合は、日当たりの良い場所に移動させましょう。

水仙(スイセン)は花が咲き終わったあとに葉で光合成をして球根に栄養を送るため、葉は自然に枯れるまでそのままにしておきます。

球根が混み合ってくると大きくなれず小さい球根となり花が咲かなくなる場合があるため、球根を掘り上げて植え替えましょう。

水仙の植え替え時期

プランターに植えてあるスイセン

水仙(スイセン)の球根の植え替え時期は、葉が枯れた頃の7月~9月です。

夏になると水仙(スイセン)は休眠期に入るため、休眠期に球根を掘り上げましょう。

掘り上げた球根に小さい球根がついている場合は取って分球をします。

掘り上げた球根は土を取り半日陰で乾燥させてから、ネットなどに入れて植え付けまで風通しのよい日陰で植え付け時期まで保管しておきましょう。

水仙の球根の植え方

スイセンの球根

水仙(スイセン)の球根の植え方は、地植えと鉢植えでやや異なってきます。

植え付け時期は9月~11月頃で、寒さに当たって花芽をつくるため11月いっぱいには植え付けましょう。

ここでは地植えと鉢植えのそれぞれの植え方を紹介します。

地植えの場合は球根2~3個分

水仙(スイセン)の球根を地植えで植える場合は、球根3個分くらいの深さに植え付けます。

球根と球根の間は球根2個分くらいあけて植え付けましょう。

水仙(スイセン)の球根を植える穴を掘り、球根を並べたら土をかぶせます。

たっぷりと水やりをしたら完成です。

鉢植えは球根の頭が隠れるくらいに

水仙(スイセン)を鉢植えにする場合は、球根の頭が隠れるくらいの高さに植え付けます。

6号鉢(直径18㎝)に球根3~4個を目安に植え付けるのがおすすめです。

鉢やプランターに植えると、水仙(スイセン)が芽吹いてくるまでさみしいため、ダブルデッカーにするのもおすすめです。

水仙(スイセン)を植えた上からパンジーやビオラ・アリッサムなどの草花を植え楽しみ、水仙(スイセン)が開花したら素敵な寄せ植えになります。

スイセンの育て方の詳しくはこちらにあります。

水仙(スイセン)の球根を太らせ方は?

植えっぱなしで咲いてスイセン

水仙(スイセン)の球根の太らせ方は、お礼肥として肥料をあげましょう

花が終わったら花茎の根元から切り取ります。

葉は光合成をして球根の栄養を送るため、枯れるまで切らずにそのままにしておきましょう。

水仙の周りに葉が枯れるまでお礼肥として、緩効性肥料や液体肥料をあげるのがおすすめです。

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水仙(スイセン)の肥料の時期は?

植えっぱなしで3年ほどのスイセンのつぼみ

水仙(スイセン)に肥料をあげる時期は、植付けのときと花後です。

もともと水仙(スイセン)は球根に栄養を蓄えているため追肥は必要ありませんが、あげる場合は液体肥料を薄くしてあげるのがよいでしょう。

植え付けのときは元肥にとして緩効性肥料を土に混ぜておきます。

花が咲き終わったらお礼肥で葉が枯れるまで、緩効性肥料または液体肥料をあげると球根に栄養がいくでしょう。

水仙(スイセン)を植えっぱなしで花を咲かせよう!

植えっぱなしで咲いてスイセン

水仙(スイセン)は植えっぱなしでも翌春に花を咲かせます

球根が増えて混み合ってきたら掘り上げて植え替える必要があり、地植えの場合は3~4年に1度、鉢植えの場合は毎年植え替えをしましょう。

花が終わったら花茎を切り取り、葉は枯れるまでそのままにしておき光合成をして球根に栄養が行くようにします。

たくさん種類のある水仙(スイセン)からお気に入りのものをみつけて、ぜひ球根から育ててみてください。

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