ラベンダーの剪定時期は?どこを切るかや剪定の注意点など木質化を止める剪定のやり方を紹介!

ラベンダーの花 切り戻し
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うさぴょん
うさぴょん

木質化したラベンダーの剪定時期はいつかな?

えみ
えみ

ラベンダーは木質化を防ぐためにも剪定が必要だよね!

ハーブのなかでも人気の高く「ハーブの女王」ともいわれているラベンダー

甘い爽やかな香と紫や青・ピンク・白などのかわいい花で癒しを与えてくれますね。

ラベンダーは長く育てているとだんだんと木質化し大きくもなってしまうため、剪定が必要です。

この記事ではラベンダーの剪定時期やどこを切るか・剪定の注意点など木質化を止める剪定のやり方を紹介します。

この記事でわかること
  • ラベンダーの剪定時期
  • どこを切るか
  • 剪定の注意点
記事内の画像はすべて自宅と実家で育てた植物を撮影したものです。
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ラベンダーの剪定時期は?

満開のフレンチラベンダー

ラベンダーの剪定時期は種類によって異なり、フレンチラベンダーは秋の10月下旬~11月頃で、イングリッシュラベンダーは2月~3月までに済ませます。

剪定といってもラベンダーには花の収穫の剪定・花後の剪定・株を更新するための剪定である強剪定があり、今回は強剪定をとりあげました。

フレンチラベンダーはラベンダーのなかでも開花時期が早いため、強剪定を行う時期も10月下旬と早くなっています。

ラベンダーは剪定時期を過ぎて強剪定をすると、作られている花芽も切ってします可能性もあるため時期を見て剪定するのがおすすめです。

ラベンダーの剪定位置

ラベンダーの剪定

ラベンダーの剪定は新芽の上で行います。

株を更新するための剪定であるため、枝の下の方にある新芽の上で切るのがおすすめです。

新芽がない部分で剪定をすると新芽が出てこなくなってしまう可能性があるため注意してくだい。

わが家のラベンダーも新芽がない部分できった枝からは、新たに新芽は出てきませんでした。

ラベンダーを剪定してはいけない時期は?

ラベンダーの新芽が出ている枝

ラベンダーを剪定してはいけない時期は、新芽がつく時期です。

強剪定を行う場合は剪定時期であるフレンチラベンダーは秋の10月下旬~11月頃で、イングリッシュラベンダーは2月~3月がよいでしょう。

剪定時期をすぎて強剪定をすると花芽を切ってしまう可能性が出てくるため、花が咲かなくなってしむかもしれません。

強剪定をしわすれてしまった場合は、花が咲き終わった時期に株が蒸れないように剪定をしましょう。

ラベンダーの木質化したときの対処法は?

ラベンダーの挿し木

ラベンダーが木質化してしまった場合は、剪定をして株を更新させるか挿し木をして育てるかです。

もともとラベンダーは常緑低木であるため、どうしても木質化は避けられません。

強剪定をして株を更新するか挿し木をして育て直すかしましょう。

ラベンダーの挿し木のやり方はこちらに詳しくあります。

ラベンダーの剪定の注意点

満開のラベンダー

ラベンダーを剪定するときの注意点をまとめてみました。

ラベンダーの剪定の注意点
  • 花芽を切らないために剪定時期に剪定をする
  • 下に新芽が残る位置で剪定をする

ラベンダーは植えてから2~3年経って木質化してきたら剪定をするのがおすすめです。

強い性質の植物であるため木質化した部分から切っても問題ありませんが、必ず新芽があるのを確認してから切りましょう。

下に新芽を残さず切ってしまうとその後も葉っぱが出てこなくなってしまう可能性があり、ときには枯れてしまうことも。

健康なラベンダーで育てるためにも、株を小さくするためにも強剪定をしてみましょう。

ラベンダーを剪定して花をたくさん咲かせよう!

ラベンダーの剪定時期は種類によってことなり、フレンチラベンダーが10月下旬~11月頃でイングリッシュラベンダーが2月~3月までです。

剪定をするときは下に新芽を残して切るようにしましょう。

木質化したラベンダーは剪定か挿し木で株を更新させられます。

ラベンダーの剪定を行ってぜひかわいい花をたくさん咲かせてくださいね。

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